本社営業所:堅牢な自社倉庫を2棟併設
近年、工場や大型倉庫の建築工法とし一般的になりつつある「 YESS システム建築」、強靭なフレームと中間の間柱が無いことで建物内が広く使え、作業スペースの確保や物流効率の向上、従業員の作業環境改善や将来的な事業拡大を見据えた設備計画など、さまざまな利点を期待した結果、弊社でもシステム建築を採用させていただきました。運送事業の全てのテクニカルスキル「技術・能力」を身につける
乗務員社内教育:実務編

★リーチタイプリフト ★カウンタータイプリフト

立って操作を行うリーチリフトは48Vのバッテリータイプ、座って操作を行うカウンターリフトはガソリンエンジンです。もちろん荷役作業の未経験者もご安心ください。まず初めに荷物を運搬するために必要なフォークリフトの動きを覚えていただきます。倉庫内では作業者に注意をし運転の基本を身につけて、その後はトラックへ荷物を「乗せる・下ろす」と言った荷役作業を覚えます。 「どこへ出かけても、どんな場所でも、どの様なフォークリフトでも」、弊社では乗務員として必要な技術を身につけられる環境があります。
乗務員社内教育:倉庫内作業編

★ パレタイズされた出荷品 ★箱を種類別に仕分ける作業


★箱のサイズ毎にパレットへ整理 ★作業が終了、フロアースイーパー(TENNANT-S9)で清掃
乗務員社内教育:建材輸送編

新たな力よ育て!エムラインでは新たに入社した皆さんが、仕事をしながら成長できる環境づくりに力を入れています。最初からすべての仕事を任せるのではなく、まずは車両や仕事の基本を覚え、経験を積みながら、必要な資格取得を会社としてサポートをします。準中型~大型自動車免許をはじめ、フォークリフト、玉掛、小型移動式クレーン、運行管理者など、仕事に必要となる資格や技能の取得にも取り組んでいます。「トラックに乗ってみたい」「いずれは大型トラックを運転したい」「資格を取ってできる仕事を増やしたい」そんな希望を持つ一人ひとりの目標を大切にし、一歩ずつスキルアップできる会社を目指しています。
「仕事を覚える・資格を取る・できることが増える、その一歩一歩が将来の自分の力になる」
乗務員社内教育:月例・初任・KYTトレーニング 「学ぶことも、安全運行の一部と捉え : 月例編」



輸送の安全性を高めるため、乗務員に対する安全運転教育を積極的に実施しています。運送事業法において、全運転者を対象に、年間を通じて必要な安全運転教育を行うことが求められています。しかし、運送業という仕事の特性上、全乗務員が一堂に集まり教育を行うことは簡単ではありません。そこで弊社では国土交通省認定の安全教育アプリ「トラッククエスト」を活用し、日々の業務の中でも無理なく安全教育を受けられる環境を整えています。空いた時間を利用してスマートフォンから学習できるため、「仕事の空き時間にできて便利」「ゲーム感覚で楽しく学べる」と好評です。また、就業時間内にて効率良く教育を行うことで、限られた時間を有効に活用し、安全教育と働き方の両立にもつなげています。
「学ぶことも、安全運行の一部と捉え : 初任編」



運送事業者(会社)が新たに雇用した乗務員、または作業員を乗務員として登録するために、初任運転者教育を実施しています。これまで弊社では、事業用トラックドライバー研修テキストを使用し、担当者が一人ひとりに寄り添いながら教育を行ってきました。しかし、初任運転者教育は内容も多く、通常の業務と並行して行うには、教育する側・受ける側の双方に大きな負担がかかることもありました。「もっと効率よく、そして分かりやすく学べる方法はないか」そう考え、さまざまな方法を検討した結果、現在は「グッドラーニング」というデジタル学習のeラーニングを導入しています。パソコンとモニターを活用し、概ね決められた時間内で有効に学習ができるため、社員一人ひとりが自分のペースで安全について学ぶことができます。教材には映像やイラストなどを取り入れた分かりやすい内容で、座学だけでは伝わりにくい安全に関する知識も、より身近に学ぶことができます。弊社では、初任運転者教育を単なる「義務」ではなく、これからプロドライバーとして仕事をする大切なスタートラインと考えています。
「学ぶことも、安全運行の一部と捉え : KYTトレーニング編」




★危険予知訓練用レポートに各チームが危険要因を記入 ★KYTの流れを記した研修会のプリントは弊社独自で作成
弊社では、日頃から安全意識を高めるため、ドライブレコーダー映像を活用した危険予知トレーニング(以下KYT)を実施しています。乗務員を3~4名程度のグループに分け、実際の交通事故につながる場面の映像を見ながら、「どこに危険があるか」「何が事故の原因になり得るか」を一人ひとりが考えます。その後、それぞれの意見をグループで共有し、安全に運転するためにはどうすれば良いかを話し合います。この教育を通じて、事故を「他人事」として見るのではなく、自分自身の運転に置き換えて考える習慣を身につけることを大切にしています。安全は、誰かに守ってもらうものではなく、一人ひとりが考え、行動することでつくるもの。従業員一同が「気づき・考え・行動する」ことを大切にし、日々の安全運転につなげています。エムラインの責任:車両整備・管理編


★ 中型トラック以上のホイールサイズ用タイヤチェンジャー ★小型トラック・乗用車用タイヤチェンジャー(最大22インチ)


★汚れて錆が付着したクリップボルト部とハブ面です。このままホイールを装着すると汚れが噛み込み、最悪の場合タイヤが脱落する恐れも、また、ハブ面自体がスプリングの役目をはたすため、タイヤ交換やローテーションのタイミングにおいて、ハブ面の擦り減り具合を常に確認しています。自社で行う利点として錆や汚れはブラッシングしブローを行い、「ハブ面・クリップボルト・ハブベアリングのガタ(遊び)」を確認後、タイヤを装着するといったマニュアルを作成し実施しています。


★クリップナット用インジケーター(黒色矢印型タイプ) ★クリップナット用インジケーター(ソフトカラータイプ)
弊社の車両はタイヤ脱落防止の観点からホイールインジケーターを使用しています。JIS規格・ISO規格どちらにも対応するインジケーターを装着しています。出発前の車両点検を可視化することで、「クリップナットの緩み判断」が容易となり、乗務員の安心感も十割増しとなりました。


★TONEツール:プレセット型トルクレンチ(850N・mまで対応)
弊社には「二級整備士と三級整備士」が二名在籍しており、日中・夜間の発生を問わず車両の不具合にも迅速に対応できる体制を整えています。点検・車検や重整備も各トラックメーカーと連携しながら安全な車両管理に努めています。さらにタイヤ交換・組み換え等の作業を社内でマニュアル化。タイヤに関する作業は整備担当者が行い、 「乗務員によるタイヤ交換は一切行っていません」もちろん「安全はすべてに優先する」という考えのもと、お客様の大切な荷物を安全・確実にお届けできるよう努めています。